e農産物の魅力を世界へ

  • 2017.02.20
  • 情勢/社会
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公明新聞:2017年2月19日(日)付



岡山で山口代表 地域資源生かし観光振興



公明党の山口那津男代表は18日午後、岡山市で開かれた党岡山県本部(谷合正明代表=参院議員)の「新春のつどい」に出席し、あいさつした。

山口代表は、昨年の訪日外国人観光客数が2400万人を超え、今年1月も229万人と過去最高を記録した自公政権の実績を強調。同県では白桃やブドウなどの生産が盛んであることに触れ、さらに多くの外国人に品質の優れた日本の農産物を味わってもらえるよう尽力していくと述べた。

地方創生に向けた取り組みでは、安倍晋三首相が1月の施政方針演説で同県倉敷市の「児島ジーンズストリート」を先進事例として紹介したことに言及。地域資源などを生かし、地方の魅力を引き出すことが観光振興につながると語った。

一方、7月の東京都議選については、公明党議員が連携して政策実現などに取り組む「ネットワーク政党の伝統を引き継いできたのが東京都議会だ」と述べ、都議選に勝利し、ネットワークの基盤を強化していくと訴えた。

また、公明党の勝利で日本の首都でも「安定した政治を進めていかなくてはならない」と強調するとともに、「東京から全国のモデルとなる政策を新しく生み出していく」と力説した。

会合には斉藤鉄夫幹事長代行、桝屋敬悟の両衆院議員、谷合県代表、山本博司の両参院議員が参加。来賓として、伊原木隆太県知事、大森雅夫岡山市長、伊東香織倉敷市長らが出席した。

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