e「授業に集中できる」

  • 2016.10.03
  • 生活/生活情報

公明新聞:2016年10月3日(月)付



空調設備の導入進む
全小・中学校に 兵庫・明石市



兵庫県明石市はこのほど、市立錦城中学校の普通教室6部屋と音楽室に空調を新設した。市は残りの小・中学校に順次、設置していく方針で、市議会公明党(尾倉あき子幹事長)が推進してきた。

市によると、今後の計画では、今年度中に残る12中学校、来年度と再来年度の2カ年で全28小学校に空調を導入していくという。

同中学校の潮勇次校長は、体育の授業後の教室の温度が生徒の熱気で高まることなどに触れ、「教員の側からも熱中症予防として安心できる」と説明。生徒は「小学校のときに比べて涼しく、授業に集中できる」などと話していた。

学校の空調設備の導入については、公明党が昨年の予算要望で求めてきたほか、松井久美子議員が一般質問で取り上げるなど強く推進してきた。

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