e親子の利用気兼ねなく

  • 2018.07.30
  • エンターテイメント/情報
2018年7月30日


図書館で「あかちゃんタイム」 
栃木・真岡市


小さな子ども連れの人も気兼ねなく図書館を利用できるよう、栃木県真岡市の真岡市立図書館(船田均館長)が実施している「あかちゃんタイム」が好評だ。乳幼児の泣き声に対して、他の利用者に配慮を促す時間帯を設けるもので、子育て中のお母さんから「親子で図書館が利用しやすくなった」と喜ばれている。
あかちゃんタイムは、毎週火曜日の午前10時から12時まで実施。絵本の読み聞かせを行う「こどもおはなし室」を、親子でくつろげるスペースにするとともに、子育ての意見交換の場として提供する。
4月に導入されて以降、親子での利用が増え、6月までの3カ月間で前年度比72人増の237人が「おはなし室」を訪れた。船田館長は「9月からは毎日、実施したい」と話す。
あかちゃんタイムについては、公明党の荒川洋子市議が2014年6月の定例会で導入を求めていた。

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