e定時制高校の運動場を整備

  • 2018.07.03
  • 生活/生活情報
2018年7月3日


徳島県


徳島県はこのほど、定時・通信制教育の拠点校である県立徳島中央高校(徳島市)と、近くにある県立高校総合寄宿舎「徳島寮」(同)の共同運動場(1337平方メートル)を整備した。公明党の長尾哲見県議が2011年9月定例会などで、グラウンドがない徳島中央高校への新設を要望し、実現した。
同校では、生徒から「野外で運動できるグラウンドがほしい」との要望が上がっていたが、土地の確保が課題だった。県は、徳島寮の改築に伴って生じた空き地に運動場を整備。同校の定時制課程昼間部に通う生徒が体育などで使用できるようになった。下校時刻を過ぎた後は、寮生が使うこともできる。
生徒からは「屋外の競技を思う存分楽しむことができる」などと好評。同校の大住満寿夫副校長は「イベントなどで地域の人も利用できる場所にしていきたい」と語っていた。

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