eSNS活用し支援進める

  • 2018.04.24
  • エンターテイメント/メディア

公明新聞:2018年4月24日(火)付



いじめ相談の勉強会
党都本部


公明党東京都本部(代表=高木陽介衆院議員)は23日、東京都新宿区の公明会館で、NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の清水康之代表を講師に招き、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用した、いじめ・自殺相談の勉強会を開催した。

清水氏は、自殺リスクが高い若者に対する相談のアプローチや、生きるための実務的な支援の重要性を強調。学校でのSOSの出し方を伝える教育に加え、若者に身近なSNSの相談窓口があれば、「若者と支援策の溝を埋めることができる」と訴えた

竹谷とし子都副代表(参院議員)は、SNS相談窓口が若者の悩みを受け止める重要な取り組みになるとして、「普及に力を入れていきたい」とあいさつ。このほか、SNSによる相談事業について、システム開発企業の担当者や都職員から説明を受け、質疑応答も行った。

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