e2020年の東京五輪へカウントダウン開始

  • 2018.03.07
  • 情勢/国際

公明新聞:2018年3月7日(水)付



JR信濃町駅(新宿区)



東京都新宿区は、2020年東京五輪・パラリンピックの開催に向けて、国立競技場の玄関口の一つとなるJR信濃町駅の構内に、五輪までの日数を表示するデイカウンターを設置した。3日の記念式典には、カウンター設置を推進した公明党の井下田栄一区議、古城将夫都議が参加した。

式典には、200人を超える地域住民や駅利用者が参加。吉住健一区長は「区民が一丸となって盛り上げていきたい」と強調した。また、リオ五輪のシンクロナイズドスイミングで銅メダルを獲得した新宿区出身の三井梨紗子さんがゲストで参加し、「みなさんの応援が選手の力になります」と語った。

井下田区議は、2016年9月の区議会決算特別委員会、2017年7月の同オリンピック・パラリンピック・文化観光等特別委員会で、機運を高めるためのデイカウンターの設置を求めていた。

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