e石井国交相らに要望

  • 2018.02.27
  • 生活/生活情報

公明新聞:2018年2月27日(火)付



新羽島駅のバリアフリー化後押し


岐阜・羽島市長ら


岐阜県羽島市の松井聡市長らはこのほど、国土交通省で石井啓一国交相(公明党)に会い、名古屋鉄道「新羽島駅」のバリアフリー化に関して要望した。公明党の浜田昌良、新妻秀規の両参院議員と県議、市議が同席した。

松井市長らは、新羽島駅周辺の人口が増え、駅利用者数も増加傾向にあることなどを指摘。一方、同駅は高架上に駅ホームがあるもののエレベーターなどが設置されていないことから、松井市長は「バリアフリー化に向けた支援をお願いしたい」と話した。

石井国交相は「適切に対応したい」と応じた。


JR片町線の立体交差事業の推進を


大阪・大東市長ら


大阪府大東市の東坂浩一市長らは20日、石井国交相に対し、JR片町線の踏切を解消する連続立体交差事業の推進を要望した。これには、公明党の伊佐進一衆院議員、熊野正士参院議員、府議、市議らが同席した。

席上、東坂市長は、JR片町線の踏切がある道路で、交通渋滞や電車との接触事故が度重ねて起きている現状に言及。混雑緩和による利便性向上や通行の安全性確保の観点から「市内に4カ所残る踏切を解消したい」として、立体交差事業の推進を求めた。このほか、JR片町線住道駅~野崎駅間への新駅設置も要望した。


幹線道路整備や津波対策求める


兵庫・尼崎市議会公明党


兵庫県尼崎市議会公明党(真鍋修司幹事長)は20日、石井国交相に宛てた津波対策推進などの要望書を秋元司副大臣に手渡した。これには、公明党の中野洋昌衆院議員、谷井勲県議が同席した。

要望書では、(1)広域災害に備えた幹線道路ネットワークの整備(2)市南部地域における津波対策の推進(3)大規模水害時の洪水や氾濫防止のための河川改修(4)市民生活や産業を支える下水道事業の予算確保――を求めている。

秋元副大臣は、前向きに検討する考えを示した。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ