e震災復興 やり遂げる

  • 2018.01.30
  • 情勢/解説

公明新聞:2018年1月30日(火)付



宮城県本部賀詞交歓会 公明の政策は政権の柱
山口代表、井上幹事長が力説



公明党の山口那津男代表は29日、井上義久幹事長と共に仙台市で開かれた党宮城県本部(庄子賢一代表=県議)の新春賀詞交歓会に出席し、あいさつした。若松謙維、横山信一の両参院議員、郡和子・仙台市長ら各界の来賓が出席し、あいさつした。

山口代表は、3月で発災から7年がたつ東日本大震災について、公明党が国会の議論で常に復興加速を訴えていると力説し、「被災地の復興、被災者の『人間の復興』をやり遂げていく」と強調した。

今国会で焦点となる「働き方改革」については、「長時間労働を是正し、柔軟な働き方にしていく。働き方が変わることが次なる経済成長の土台になる」と力説。関連法案の成立に全力を挙げると訴えた。

また山口代表は、昨年の衆院選で掲げた教育費の負担軽減が昨年12月に閣議決定された「新しい経済政策パッケージ」に盛り込まれたことに触れ、「公明党の野党時代からの訴えが政権の柱の政策となった。確実に実現していく」と語った。中小企業支援に関しては、事業承継税制を抜本拡充し、「日本の力の源泉である中小企業の基盤を支える」と主張した。

井上幹事長は、東日本大震災からの復興加速について、「一日も早く被災者の住宅、なりわいを再建していく。風化と風評被害という『二つの風』と闘い続ける」と力説した。

庄子県代表は、4月の大崎市議選、気仙沼市議選、5月の石巻市議選の党予定候補者を紹介した。

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