e友誼の道を未来まで

  • 2017.12.04
  • 情勢/国際

公明新聞:2017年12月3日(日)付



王秀雲中日友好協会副会長と意見交換



【北京2日=奈良直記】公明党訪中団の山口那津男代表は2日昼、北京市内で中日友好協会の王秀雲副会長らと和やかに懇談した。西田実仁広報委員長(参院議員)、中野洋昌国際局次長(衆院議員)が同行した。

席上、王副会長は、公明党訪中団を熱烈に歓迎。特に中日関係が厳しかった2013年1月に山口代表が訪中し、習近平総書記と会ったことをはじめ、長年にわたって公明党が中日関係に尽くしてきたことに謝意を表明した。

王副会長は、中日両国について「世界の中で最も近い国」とした上で、同協会が中日関係に果たしてきた交流と友好の歴史を振り返りながら「民間の立場から、いかなる時でも日本と交流し続けてきた」と強調。

その上で、関係改善に向けて、両国の政党や政治家が、より一層励んでほしいとの考えを述べるとともに、「両国の関係は国と国だけでなく、人と人との関係、付き合いが一番重要だ」との見解を示した。

山口代表は、長年にわたる「日中両国の交流の流れを、次の世代に引き継いでいけるように努力する」と語った。

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