e通行止めの県道へ

  • 2017.11.07
  • 生活/生活情報

公明新聞:2017年11月7日(火)付



長野・松本市で太田(昌)氏



公明党の太田昌孝衆院議員(党長野県本部代表)は6日、台風21.22号で被害を受けた同県松本市の国道や県道を視察した。党松本市議団(近藤晴彦団長)が同行した。

一行は、同市を走る国道143号の原山口バス停付近で道路の一部が崩落した現場を調査した後、10月29日の土砂崩れで通行止めになっている同市五常の県道矢室明科線を視察。県の担当者から、今後の復旧に向けた取り組みなどを聞いた。

県道を日常的に利用している本林一登さんは「通勤や通学の際に地域住民が利用している大切な生活道路。一刻も早く復旧してほしい」と切実な要望を訴えた。

視察した太田氏は「中山間地では、一つ一つの道が"命の道路"の役割を果たしている。国の補助金を活用し、一日も早く復旧できるよう全力で後押しするとともに、災害に備えたインフラ整備を着実に進めていく」と述べた。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ