e停電長引き生活混乱

  • 2017.09.19
  • 情勢/気象

公明新聞:2017年9月16日(土)付



党沖縄県本部 宮古島で台風被害調査



公明党沖縄県本部(金城勉代表=県議)の上原章幹事長(県議)は14日、同県宮古島市を訪れ、公明党の富永元順市議らと同市を直撃した台風18号の被害調査を行った。タカヨシ幸光市議、党県青年局次長の狩俣セイサク氏(ともに市議選予定候補)が同行した。

台風18号は、13日午前から同市を約24時間にわたり暴風域に巻き込み、記録的な大雨をもたらした。市内の至る所で倒木や冠水被害が発生したほか、最大で全世帯の8割以上に当たる約2万戸が停電。電気の復旧までに時間がかかり、ほとんどの世帯で約2日間停電が続き、生活は混乱した。

住民の一人は「こんなに停電が長引くとは思っていなかった。冷蔵庫も使えない。店にも食料がほとんどない」と肩を落とし、別の住民も「家の中は真っ暗でエアコンも使えず暑い。思っていた以上に今回の台風は大変だ」と電気の早期復旧を望んでいた。

上原県幹事長らは、市内の被害状況を見て回り、サトウキビなど農作物にも甚大な被害が出ていることを確認。県に状況を伝えて対応を求めていく考えを示し、「党として早急な復旧支援に全力を挙げたい」と語っていた。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ