e九州北部豪雨の支援募金を寄託

  • 2017.08.07
  • 情勢/社会

公明新聞:2017年8月7日(月)付



救援する長崎県民の会



「九州北部豪雨災害被災者を救援する長崎県民の会」(藤原芳浩代表)は2日、長崎市の日本赤十字社長崎県支部を訪れ、伊東博隆事務局長に街頭募金で集めた義援金30万9997円を寄託した。

同会は九州北部豪雨の発生後、県内4市で街頭募金活動を実施。これには、公明党長崎県本部(麻生隆代表=県議)の議員、党員らも協力し、真心の支援を呼び掛けた。

席上、藤原代表が「被災者支援のために活用してほしい」と伝えると、伊東事務局長は同会の取り組みに謝意を表明し、「一日も早い被災地復興に役立てていく」と語った。

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