e大雨被害の現場へ

  • 2017.07.24
  • 情勢/社会

公明新聞:2017年7月24日(月)付



住民の安全確保に奔走
党秋田県本部



秋田県内を襲った記録的な大雨を受け、公明党秋田県本部の災害対策本部(本部長=田口聡県代表、県議)は23日、各地で住民の安否確認や河川氾濫による浸水被害の調査に当たった。

5地区7000世帯に避難勧告が発令された秋田市では、田口本部長と石塚秀博市議が避難所を回り、要望を聞いた。約20人が身を寄せる雄和市民サービスセンターで田口本部長らは、「困ったことがあれば何でも言ってください」と声を掛け、不安な夜を過ごした住民を激励。市から預かった食料などの支援物資を、雄和種沢地区の民間避難所に届けた。

続いて田口本部長は、成沢淳子市議と合流し、冠水した住宅街を膝下まで浸かりながら住民の安否確認へ。金足片田地区では、佐藤正司町内会長から「住民の命を守るためにも、引き続き水害対策をお願いしたい」と要望を受けた。

午後は、1000世帯以上に避難指示が出た由利本荘市に移動。伊藤岩夫市議と、床上50センチ以上浸水した小笠原和恵さんの商店を訪問し、片付けに追われる家族らを見舞った。

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