e東京ボイス・アクション 若者の"生の声"を調査

  • 2017.03.02
  • 情勢/社会

公明新聞:2017年3月2日(木)付



各地の取り組みから



公明党東京都本部青年局は先月から、政策アンケート「TOKYO VOICE ACTION」(東京VA=ボイス・アクション)を実施しています。都内各地で展開される東京VAの中から、今回は、荒川区、豊島区での取り組みを紹介します。


アンケート内容

都政に関する五つの重点政策―(1)議員報酬20%カット(2)最低賃金1000円(3)高校無償化・保育士の待遇改善(4)手軽に受けられるガン検診・健康診断(5)モバイル端末の充電スポット設置―から実現してほしい項目を選んでもらう。


荒川区

「実現してほしい政策にシールを貼るだけの簡単なアンケートに協力を!」。公明党の青年党員、支持者ら約150人は2月11日、東京都荒川区の日暮里駅前で東京VAを実施しました。けいの信一・党都本部青年局次長(都議選予定候補=荒川区)、党公認キャラクター兼大使の「コメ助」が駆け付けました。

アンケートでは、人通りの多い場所などを中心に、青年党員らが五つのグループに分かれて、若者らに協力を呼び掛けました。選んでもらう重点政策が載った大型のボードを持ち、一つ一つの項目を丁寧に説明しながら進めた結果、約370人の若者の声を集めました。

マイクを握った、けいの氏は、都議会公明党が掲げる「三つの挑戦」((1)身を切る改革(2)教育費の負担軽減(3)バリアフリー)について、これまでの公明党の取り組みを紹介。その上で、若者の声を政治に反映させることが重要だとして「アンケートに協力してほしい」と訴えました。

呼び掛けに応じた女性は「高校無償化・保育士の待遇改善」を選び、「将来のためにも、子育て支援を充実させるべき」と語りました。


端末の充電スポット設置を

東京VAは、私たちの生活に身近な政策を掲げていることから、若者の政治参加につながる取り組みだと思います。私は、公明党の政策などを語れるよう勉強しながらVAを進めています。

特に、若者の間でスマートフォン(スマホ)が普及していることから、「モバイル端末の充電スポット設置」の関心が高いと思います。公明党が、携帯電話の使いやすい環境づくりを進めていることを紹介し、党理解を広げていきます。


豊島区

東京都豊島区の池袋駅、大塚駅前では2月25日、公明党の青年党員ら約50人が、道行く人に東京VAへの協力を呼び掛けました。三浦信祐・党青年局次長(参院議員)、長橋けい一都議(都議選予定候補=豊島区)のほか、党公認キャラクター兼大使の「コメ助」が参加しました。

当日は、池袋駅西口と大塚駅北口のそれぞれで、選んでもらう政策が書かれた大型のボードを青年党員らが持ちながら実施。多くの若者が足を止め、実現してほしい政策にシールを貼るなどして応じていました。その結果、2カ所で約600人の声を集めました。

三浦氏は、党青年委員会が昨年、全国で実施した「ボイス・アクション」で集めた声を基に、最低賃金アップや不妊治療費助成などが前進していることを紹介。長橋都議は、携帯電話などの無料Wi―Fi(ワイファイ)について、公明党の推進で都内の整備が進んでいることを報告し「若者の声を実現するため全力で取り組む」と強調しました。

30代の男性は「手軽に受けられるガン検診・健康診断」を選び、「誰でも自分の健康状態が分かる仕組みづくりを」と語りました。


最低賃金アップに期待の声

私は東京VAを通じて、若い世代の人に対して、政治に関心を持ってもらうとともに公明党への理解を広げています。個人でも、友人や知人にアンケートへの協力をお願いしています。

周りの友人からは、働きやすい環境づくりの一環で、「最低賃金1000円」を求める声が多いように感じます。公明党が、非正規雇用の待遇改善や最低賃金のアップを進めていることを語りながら、「青年の味方・公明党」を力強く訴えていきます。

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