e虐待防止に力尽くす

  • 2016.11.28
  • 生活/生活情報

公明新聞:2016年11月28日(月)付



オレンジリボン街頭で訴え
党滋賀県女性局



公明党滋賀県本部女性局(清水ひとみ局長=大津市議)は16日、大津市内で、児童虐待防止推進月間(11月)をアピールする「オレンジリボン街頭演説会」を開催した。これには粉川清美県代表(県議)をはじめ、清水局長ら県内の女性議員が参加した。

粉川県代表は、児童虐待の通報や相談を24時間体制で受け付ける全国共通ダイヤル「189(いち・はや・く)」の普及や、改正児童福祉法の成立などに公明党が一貫して取り組んできた経緯を紹介。また、18歳未満の子どもに関する相談や必要なケアを行う県の「子ども家庭相談センター」を、公明党の推進で今年度から県内3カ所に増設した点にも言及し、「今後も子どもたちの健やかな成長のために全力を尽くす」と力説した。

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