e女性の健康守る社会へ

  • 2016.10.24
  • 生活/生活情報

公明新聞:2016年10月24日(月)付



大阪でピンクリボン街頭
山本さん



公明党女性委員会の山本香苗副委員長(参院議員)は23日、党大阪府本部女性局(三浦寿子局長=府議)が門真市内で開催した、乳がん撲滅へ早期発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」(10月)記念街頭演説会に出席し、あいさつした。

山本さんは、働く女性が乳がんなどの女性特有の疾患を抱えると、社会に及ぼす経済的損失が年間6兆円に上るとの試算に触れ、「女性の健康リスクは社会全体のリスク」と強調。その上で、女性の健康を生涯にわたって切れ目なく支援する「女性の健康包括的支援法案」の早期成立など、「公明党が命を守る政策実現の先頭に立つ」と訴えた。

また、山本さんは、がん対策は検診や予防の取り組みだけではなく「(がんに罹患しても)うまく付き合いながら生きていけるようなフォローも大事だ」と主張。「働き方改革」の一環として、がん治療と仕事の両立支援にも全力を挙げると力説した。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ