eインフラ調査士の活用求める

  • 2016.08.05
  • 情勢/社会

公明新聞:2016年8月5日(金)付



関係団体が党懇話会に要望



公明党非破壊検査技術振興議員懇話会(会長=斉藤鉄夫幹事長代行)は4日、衆院第1議員会館で、一般社団法人日本非破壊検査工業会(松村康人理事長)から、橋などの社会資本を点検するインフラ調査士の活用について要望を受けた。

松村理事長は、道路の標識や舗装の点検には技術者の資格が必要ない現状を指摘し、「検査技法に精通しているインフラ調査士を活用すべき」と求めた。

斉藤氏は「しっかり取り組む」と述べた。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ