e米兵の飲酒運転事故に厳重抗議

  • 2016.07.27
  • 情勢/国際

公明新聞:2016年7月27日(水)付



党沖縄県本部



公明党沖縄県本部(糸洲朝則代表=県議)は26日、那覇市の外務省沖縄事務所を訪れ、米軍嘉手納基地所属の空軍兵長が23日、同県北谷町の町道で酒気帯び状態で車を運転し、追突事故を起こしたことに対して厳重に抗議するとともに、実効性のある再発防止策を強く要請した。

糸洲代表は、事故当日の現場付近ではイベントも開かれていたことから、大惨事になる可能性もあったとして「怒りが込み上げてくる」と抗議。在日米軍が今月5日に発表した、有罪判決を受けた場合に最低1年間の免許停止を講じる新たな飲酒運転防止措置についても「全く再発防止になっていない」と追及した。

これに対し同事務所の川田司沖縄担当大使は事故に遺憾の意を表明。「米軍側に抗議し、(飲酒運転に関して)外務省として米軍の研修プログラムに注文を付けている」と答えた。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ