e参院選 比例区候補 こん身の訴え〈上〉

  • 2016.07.04
  • 情勢/解説

公明新聞:2016年7月4日(月)付



10日(日)投票の参院選勝利に向け、公明党の比例区6候補の支持を広げる訴えのポイントを<上・下>で紹介します。


よこやま信一 現


国会議員で唯一の水産学博士。
経験生かし、暮らしの安全守る

私がこの6年間、取り組んできたことの一つは水道管の老朽化対策です。日本の水道管の多くは40年の耐用年数を過ぎ、漏水事故は年に2万5000件にも上ります。国に整備予算の確保を訴え続けた結果、2015年度の当初予算で実に16年ぶりの増額を勝ち取ることができました。

国会議員で唯一の水産学博士である私は、農林水産業の活性化にも力を注いできました。東日本大震災の復興には、被災者の生業の再建が欠かせません。輸入水産動物の検疫体制強化は、壊滅的な被害に遭った三陸地方の養殖業を海外の感染症から守ることがきっかけでした。

私は地方議員も経験し、いかに地域へ光を当てるか常に考え、行動してきました。一人一人が生き生きと暮らせる地方創生へ、力の限り走り抜いていきます。


長沢ひろあき 現


悩める人に寄り添い政策実現。
結果を出す政治の先頭に立つ!

脳脊髄液減少症をご存じでしょうか。6年前、私は患者団体から社会の無理解の壁に苦しむ声を聞き、「必ず結果を出します」と約束しました。何度も国会質問で取り上げ、ついにこの4月、治療に有効なブラッドパッチ療法が保険適用の対象となりました。

母子家庭で育った経験から、ひとり親家庭への支援に全力を注いできました。今年1月、参院本会議の代表質問では、安倍首相から「児童扶養手当の第2子以降を倍額にする」との答弁を引き出しました。

熊本地震の被災者のために、皆さまが真心で寄せてくださった義援金。参院災害対策特別委員長として、その差し押さえ禁止法の早期成立に尽力しました。公明党には、小さな声を聴き、それをカタチにする力があります。その先頭に立って働いてまいります!


浜田まさよし 現


小さな声の実現に全力。
災害対策や青年政策、地方創生に挑む

復興副大臣を務めた2年9カ月間、東日本大震災の被災地に常駐。徹して被災者に寄り添い、小さな声の実現に全力を注いできました。こうした経験から、南海トラフ巨大地震に備えた体制整備や集中豪雨対策など、命を守る災害対策に全力を尽くします。

青少年にも広がった危険ドラッグ根絶へ麻薬取締官の権限強化に取り組み、同ドラッグの販売店ゼロを実現。不登校対策とともに若者の働きやすい環境整備へ短時間労働者の処遇改善を進めました。若者の笑顔輝く青年政策を推進します。

地域の強みを活かした地方創生の実現には、中小企業の技術力が不可欠だと感じ、新製品開発を促すものづくり補助金の設置などを後押ししてきました。さらなる地域活性化へ、本社機能の地方移転を進め、雇用の場を創出していきます。

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