e米兵飲酒事故に抗議

  • 2016.06.08
  • 情勢/国際

公明新聞:2016年6月8日(水)付



党沖縄県本部
再発防止を徹底せよ



公明党沖縄県本部(糸洲朝則代表=県議)は7日、外務省沖縄事務所(那覇市)と防衛省沖縄防衛局(嘉手納町)を相次ぎ訪れ、2人に重軽傷を負わせた米海軍兵の飲酒運転逆走事故について、「このような行為は一体いつまで繰り返されるのか」と厳しく抗議し、実効性のある再発防止策の徹底などを強く求めた。

外務省沖縄事務所で糸洲代表は、米軍属の女性死体遺棄事件で県民の怒りや不安が渦巻く中での事故を問題視。「またかと言うよりも、むしろ、もういい加減にしてほしい。(再発防止に)腹を据えてしっかり対応してもらいたい」と抗議。応対した同事務所の川田司沖縄担当大使は、「どうしたら実効性のある対策を取れるのか、(米軍側と)じっくり話し合いたい」と答えた。

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