e復興に女性の視点を

  • 2016.05.17
  • 情勢/社会

公明新聞:2016年5月17日(火)付



避難所の改善など要望
党熊本県本部女性局



公明党熊本県本部女性局(藤岡照代局長=熊本市議)は16日、熊本県庁で田嶋徹副知事と会い、女性の視点を反映した熊本地震からの復旧・復興に関する要望書を手渡した。これには藤岡局長ら女性議員が参加した。

席上、藤岡局長らは「避難所生活において女性への配慮が十分でなく、改善が急務だ」と訴え、女性や子ども、高齢者などのニーズを反映した取り組みの重要性を強調。

その上で、(1)避難所運営会議への女性の積極参加(2)災害弱者が安心して過ごせる避難所の環境改善(3)被災した親子への心のケア強化―など7項目を要望した。

これに対し、田嶋副知事は「県が主体となって市町村と連携し、対応していく」と答えた。

その後、藤岡局長らは熊本市役所を訪れ、植松浩二副市長に同様の申し入れを行った。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ