eがんの早期発見に全力

  • 2016.02.03
  • 情勢/社会

公明新聞:2016年2月3日(水)付



検診の先端技術を調査
神奈川・厚木市で三浦氏ら



公明党の古屋範子副代表と三浦のぶひろ国際局次長(参院選予定候補=神奈川選挙区)らは2日、がん検診の強化策を探るため、神奈川県厚木市の医療法人沖縄徳洲会・湘南厚木病院(黒木則光院長)で、検診の最先端技術を視察した。

一行は、血液中のアミノ酸濃度を測定し、がんのリスクを評価する「アミノインデックスがんリスクスクリーニング」の説明を受けた。また、がん細胞のある部分に集まりやすい薬剤を投与し、その様子を撮影する「PET検査」と、臓器のコンピューター断層撮影(CT)を同時に行い、早期発見に威力を発揮する「PET―CT」などの装置を視察した。遺伝子検査を活用した、がんの予防についても意見を交換した。

三浦氏は「『医工連携』による病気の早期発見・早期治療と、検査費用の面で格差を生まないための取り組みを進めたい」と語った。

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