e一日も早い復旧へ全力

  • 2015.08.26
  • 情勢/社会

公明新聞:2015年8月26日(水)付



台風被害の石垣島を視察
党沖縄県本部



公明党沖縄県本部(糸洲朝則代表=県議)の金城勉幹事長(県議)は25日、非常に強い台風15号によって甚大な被害を受けた沖縄県の石垣島(石垣市)を訪れ、被害状況を視察するとともに、市民を激励した。これには、石垣市議会公明党の大石行英、平良秀之の両議員が同行した。


ひっくり返った自動車や、なぎ倒された電柱――。台風15号は23日から24日にかけて、八重山地方を暴風域に巻き込み、大きな爪痕を残した。23日夜には、同市登野城で観測史上最高の最大瞬間風速71メートルを記録。強風で5人がけがをした。市街地では最大で2万1500世帯が停電するなど、市民生活が大混乱した。農作物や畜産の被害額は、3億円を超える見込みだ。


強風で自宅が一部損壊した東金三さん(63)は「玄関のドアが壊れて風が吹き込み、家が吹き飛んでしまうのではと不安だった。どこから手を付ければいいのやら......」と戸惑いを隠せない。


市役所を訪れた一行に対し、中山義隆市長は「基幹作物であるサトウキビが壊滅的な打撃を受けた。復旧作業に努めたい」と強調。金城幹事長は「一日も早い復旧に向けて、党県本部を挙げて取り組んでいきたい」と語っていた。

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