e両国の関係発展に協力

  • 2015.01.28
  • 情勢/国際

公明新聞:2015年1月28日(水)付




ウズベキスタン副首相と懇談

山口代表



公明党の山口那津男代表は27日、衆院第1議員会館でウズベキスタンのルスタム・アジモフ第1副首相の表敬を受け懇談した。


公明党の遠山清彦国際局長(衆院議員)、伊佐進一同局次長(同)のほか、ウズベキスタンのファルフ・トゥルスノフ駐日大使らが同席した。


冒頭、山口代表はアジモフ氏一行の来日を心から歓迎し、両国の関係発展にさらに努力していくと強調した。


これに対し、アジモフ氏は、「公明党が日本の政治の安定に大きな役割を果たしていることは世界的に有名」と指摘。その上で、「両国の関係を強化して経済協力を広げたい」と述べ、ウズベキスタンの豊富な天然ガスなどのエネルギー資源を生かした協力や、日本企業によるウズベキスタンでのジョイントベンチャー(企業共同体)などの可能性に言及した。


一方、アジモフ氏は、「日本にはウズベキスタンが導入すべき最新のテクノロジーがある」とし、先端技術分野などでの支援を求めた。


山口代表は「相互利益の関係を築くための条件を整えたい」と応じた。

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