e中道政党の役割果たす

  • 2014.11.04
  • 情勢/社会

公明新聞:2014年11月4日(火)付



「人」が中心の地方創生へ
熊本市で井上幹事長



公明党の井上義久幹事長は3日、熊本市で開催された党熊本県本部(江田康幸代表=衆院議員)主催の政経セミナーに出席し、あいさつした。

井上幹事長は、公明党が今月17日に結党50年を迎えることに触れ、「大衆とともに」の立党精神、「現場第一主義」の党是、地域に張り巡らされたネットワークを通じて、「さまざまな声を政治の場に届けてきたのが公明党だ」と訴えた。

また、公明党の中道主義は「生命・生活・生存を最大限に尊重する人間主義である」ことを確認。公明党が(1)政治の安定(2)幅広い合意形成(3)時代の変化に応じた新しい政策の提言―の三つの役割を果たしてきたことを強調した。その上で「次の50年に向けて揺るぎない基盤をつくっていく」と決意を述べた。

さらに、地方創生について、「大事なことは、そこに住んでいる人が、自分の人生設計を地域の中できちんとできるかどうかだ」と指摘。「人が中心の地方創生に向けて、公明党が先頭に立って取り組んでいく」と述べた。

これに先立ち、姜尚中・聖学院大学学長が「次の50年へ 今後の公明党の役割」と題して講演を行った。同セミナーには多数の来賓が出席し、蒲島郁夫・熊本県知事があいさつした。

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