e核なき世界へリード

  • 2013.12.18
  • 情勢/国際
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公明新聞:2013年12月18日(水)付



山口代表が党合同会議で強調



公明党の核廃絶推進委員会(浜田昌良座長=参院議員)と外交・安全保障部会(上田勇部会長=衆院議員)は17日、参院議員会館で核兵器の廃絶をテーマに合同会議を開催した。これには、公明党の山口那津男代表が出席し、あいさつした。

席上、山口代表は、「世界で唯一の被爆国である日本が核廃絶に向けた動きをリードする責任がある」と強調。

9月の訪米でキッシンジャー元米国務長官と会談した際、オバマ米大統領に被爆地の広島と長崎を訪問するよう伝言を託したことを紹介した上で、「核兵器禁止に向けて、国際社会のコンセンサス(合意)づくりを着実に進めていきたい」と語った。

この後、合同会議では、共同通信社の太田昌克編集委員らが、「『核なき世界』と安全保障」などをテーマに講演し、出席者と活発に質疑応答を行った。

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