e各種要望受ける

  • 2013.08.08
  • 情勢/社会
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公明新聞:2013年8月8日(木)付

 

漆原、石井、太田の各氏

北陸新幹線の早期開業要請

漆原氏に地元経済界

公明党の漆原良夫国会対策委員長は7日、衆院第1議員会館で北陸経済連合会(永原功会長)から、地域活性化に向けた施策充実などを求める要望を受けた。

連合会側は、北陸新幹線の建設促進で、交流人口の増加や経済波及効果が見込まれるとし、金沢―敦賀間の早期開業を要望。また、高規格幹線道路の整備促進などを要請した。

漆原氏は、新幹線の早期開業について「実現できるよう尽力したい」と応じた。

全国町村会から要望受ける

石井政調会長ら

公明党の石井啓一政務調査会長は7日、衆院第1議員会館で全国町村会の藤原忠彦会長(長野県川上村長)らから、「2014年度政府予算編成及び施策に関する要望」を受けた。荒木清寛政調副会長(参院議員)も同席した。

席上、藤原会長は、(1)東日本大震災からの復興と全国的な防災・減災対策の強化(2)町村の財政基盤確立(3)少子化対策の推進―などを要請。石井政調会長は「しっかり受け止める」と述べた。

空き家再生事業継続して

太田国交相に名張市長ら

太田昭宏国土交通相(公明党)は6日、国交省で亀井利克・三重県名張市長から「空き家再生等推進事業」の事業期間延長に関する要望を受けた。公明党の伊藤渉衆院議員、吉住美智子、細矢一宏、富田真由美の各名張市議が同行した。

亀井市長らは、同事業について「新たな雇用の創出や地域の活性化に大きく寄与している」として、今年度を期限とする事業の延長を求めた。太田国交相は、検討する考えを示した。

 

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