e勝利へ道を開く 参院選選挙区予定候補 私は訴える

  • 2018.08.08
  • 政治/国会
2018年8月8日


一人一人の「未来に責任」 
佐々木さやか 現 
神奈川選挙区(定数4)


政治家への転機となったのは東日本大震災。弁護士として被災地で法律相談を行い、政治の重要性を痛感しました。その経験を生かし、災害時には誰もが無料で法律相談を受けられるよう法整備。性犯罪を厳罰化する110年ぶりの刑法改正にも取り組みました。
「若者の声を政治に届けたい」との思いで党学生局長として、全国の学生と懇談し、要望を政策につなげてきました。返済不要の給付型奨学金の創設もその一つです。また、高校卒業後2年以内に制限されていた海外留学に伴う奨学金申込資格を、相談を受けた翌年には緩和。対象となる学生を拡大しました。
議員生活で常に大事にしてきたのは、一人の声に耳を傾けることです。先の通常国会では、がん患者の訴えを受け、運転免許証の写真について、医療用帽子の着用も可能にすべきと質問し、着用が認められるようになりました。これからも一人一人の「未来」を開くために全力を注ぎます。

【略歴】党女性委員会副委員長。弁護士。創価大学卒、同法科大学院修了。参院議員1期。37歳。

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