e"地域密着"が公明の原点

  • 2018.07.05
  • エンターテイメント/メディア
2018年7月5日


生活現場から具体策示す
BS番組で山口代表


公明党の山口那津男代表は3日夜、BS11の報道番組に出演し、来年夏の参院選に向け、2日に選挙区7人、比例区6人の第1次公認を決定したことについて、「いつもより少し早い決定だが、統一地方選が同じ年に重なることを意識して、運動を早くからスタートさせていく」と強調した。
山口代表は、統一地方選、参院選に向けた党の取り組みについて、「公明党の原点、特長を国民にアピールしていくことが重要だ。その一番は地域に密着し、生活現場の状況をキャッチできることだ」と力説。この特長を生かした運動として4月から展開している「100万人訪問・調査」運動に触れ、子育てや介護、中小企業、防災・減災の分野などで、「いろいろな意見を集約して来年の統一地方選や参院選に向けた具体的な政策を打ち出したい」と語った。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ