eDV被害者 全力で守る

  • 2018.07.02
  • 生活/生活情報

2018年7月1日



自立支援団体の要望聞く
愛知・小牧市で里見氏



公明党の里見隆治参院議員は30日、NPO法人「オフィス・マハロ」(吉岡みゆき代表理事)が愛知県小牧市で開催した意見交換会に出席し、要望を聞いた。県議、市議が同席した。

同法人はドメスティックバイオレンス(DV)や児童虐待を防ぐため、問題を抱える女性の保護や自立支援を行っている。吉岡代表理事は「DV被害者が抱える子育てや経済面などの不安を、ワンストップ(1カ所)で支援する体制が大切」と強調。「公明党のネットワークを生かし、各市町村で切れ目のない相談体制を充実させてほしい」と要望した。

里見氏は「DV被害者の支援は重要。各自治体を支える国としても制度の見直しを進めたい」と答えた。

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