eツイッターの活用で先駆 党青年委の国会議員

  • 2018.06.21
  • 政治/大阪
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2018年6月21日


被災現場の"生の声"発信
党青年委顧問 石川博崇参院議員


石川議員は「1日1回以上」のツイートを心掛け、自身の活動や政策などを頻繁にアップしています。
18日朝、大阪府北部で最大震度6弱を観測した地震では、被害の状況を探るため、直ちに被災現場を訪れ、"生の声"に耳を傾けました。こうした活動をツイッターにアップし、現場の状況を一人でも多くの人に伝えるのに役立てました。
ツイートをワンクリックで検索することができる「#(ハッシュタグ)」も多用。これにより、自身の投稿をユーザー間をまたいで見てもらいやすくしています。「拡散性が強いツイッターの性質を生かし、皆さんに伝えたい情報とともに、自身の活動なども広く発信できている」と強調します。
石川議員のツイッターは、フォロワー数が1万8000を超え、若者をはじめ多くの人に発信する情報を伝えています。「政治を身近に感じてもらうため、今後もSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を積極的に活用していきたい」と石川議員は訴えています。

避難者に必要な情報伝える
党青年副委員長 伊佐進一衆院議員

伊佐議員は18日朝の大阪府北部を震源とする地震を受け、直ちに被害情報などをリアルタイムで投稿。「避難されている方の中には、新聞やテレビを見られないケースもある。SNSを通じて必要な情報を発信し続けたい」と強調しました。
発信に際し日頃意識していることは、生活に役立つ情報の発信です。そして分かりやすく伝えるため、グラフや写真、動画を用いる工夫をしています。
以前、結婚に伴う住居費や引っ越し費用などを補助する「結婚新生活支援事業」についてアップ。「補助額が30万円に拡充されます。ぜひ、ご活用ください!」と投稿し、2万以上のリツイートがあるなど好評でした。また、強調したい部分には見やすいように蛍光ペンで線を引くなどしています。
フォロワー数は、1万8000超。伊佐議員は「若い世代を中心に広く情報を知らせるのにツイッターは有効。発信力をさらに高め、公明党の動き、取り組みを伝えていきたい」と語っています。

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リアルタイムに活動を報告
党青年副委員長、学生局長 佐々木さやか参院議員

佐々木議員は、ツイッターの特性を生かし、自身の活動を中心にリアルタイムな情報を随時、発信し続けています。フォロワー数は増え続け、1万2000に迫る勢いです。
分量を短く、かつ分かりやすくしたり、写真を数多く載せることで、若者らの目を引く内容にするよう心掛けているといいます。
最近では、駅前の街頭で公明党の実績、政策を報告したことを投稿。佐々木議員の演説を聞いていた若者と握手している写真も載せました。佐々木議員は「ツイッターは、自身の活動などをリアルタイムに発信できるため、情報をいち早く伝えるのに役立つ。拡散性もあるので、多くの人に投稿を見てもらえる」と手応えを語っています。
佐々木議員のツイッターを見た人からは、「いつも見ています」「応援しています」などといった声を掛けられるといいます。「多くの人の目にとまる情報発信を続け、公明党への理解をさらに広げていきたい」と佐々木議員は決意しています。

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