e自民との対立軸見えない

  • 2017.10.02
  • 情勢/解説

公明新聞:2017年9月30日(土)付



BS番組で石田政調会長
希望の党 憲法改正、安保法反対せず



公明党の石田祝稔政務調査会長は29日夜、BSフジの報道番組「プライムニュース」に与野党の政策責任者らと共に出演し、小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」への民進党の合流や北朝鮮問題などに関して、見解を述べた。

この中で石田氏は、希望の党が「憲法改正反対」や「安全保障関連法廃止」を主張する候補は公認しないとの考えを示していることに関して、「(自民党との違いが)よく分からない。おそらく有権者から見たら『対立軸は何ですか』となる」と指摘。政策的な主張があいまいなまま、他の野党との連携が関心を集める希望の党の現状に疑問を呈した。

また、石田氏は、北朝鮮問題について、政府の「対話のための対話では意味がない。圧力をかけないと北朝鮮は本気で動かない」との認識に理解を示した。

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