e自動運転実用化後押し

  • 2017.09.11
  • 情勢/テクノロジー

公明新聞:2017年9月10日(日)付



栃木で輿水、宮崎氏ら 道の駅での実証実験調査



公明党のICT(情報通信技術)社会推進本部の輿水恵一事務局長(衆院議員)と、宮崎勝参院議員は9日、栃木県栃木市にある道の駅「にしかた」を訪れ、中山間地域における道の駅などを拠点とした自動運転サービスの実証実験を視察した。山口恒夫県議が同行した。

この実証実験は、国土交通省と同市が連携した全国初の取り組みだ。今月2日から9日までの間、道の駅を拠点に通行止めした公道約2キロで、小型バスタイプの自動運転車両を走行させ、技術検証を実施していた。

国交省宇都宮国道事務所の上原重賢所長は「大きなトラブルはなく順調で、住民からも乗り心地が良いと好評だ」と強調。輿水事務局長は「自動運転は中山間地の"足"として期待される。実用化に向け応援したい」と述べた。

また、輿水事務局長らは、自動運転車に試乗し、実用化への課題を探った。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ