e真心の支援を九州に

  • 2017.07.18
  • 情勢/気象

公明新聞:2017年7月17日(月)付



群馬、石川、兵庫で募金に協力



【群馬】九州北部豪雨の「被災者救援群馬県民の会」(小野里博代表)は16日、JR高崎駅前で街頭募金活動を行った。公明党群馬県本部の福重隆浩代表(県議)と第3総支部の議員らが協力した。

福重県代表は、被災地では1000人に及ぶ住民が避難生活を余儀なくされていることに触れ、「皆さまの真心のご支援をお願いします」と呼び掛けた。

呼び掛けには多くの通行人が足を止め、募金に協力。熊本県出身の20歳代男性は「熊本地震でたくさんの支援を頂いた。恩返しになれば」と話していた。

【石川】「石川県九州北部豪雨被災者支援の会」(奥村清史代表)は16日、金沢市で街頭募金活動を行った。公明党石川県本部の増江啓県代表、谷内律夫県幹事長(ともに県議)、市・町の議員、党員らも駆け付けた。

増江県代表らは、今なお救援活動が続く被災地の窮状を訴え「一日も早く被災者の皆さまが元の生活に戻れるよう、真心のご支援を」と買い物客らに募金への協力を呼び掛けた。これに対し、「少しでもお役に立てれば」と多くの買い物客らが募金に応じた。

【兵庫】公明党の伊藤孝江参院議員は16日、兵庫県民有志でつくる「九州北部大雨災害支援者の会」(福井常三朗代表)が神戸市内で行った街頭募金に、松田一成県議、菅野吉記神戸市議らとともに協力し、被災者への真心の支援を呼び掛けた。

伊藤さんは、多くの住民が今なお避難所生活を送る現状などに触れ、「復旧・復興が進み、早く元の生活に戻れるよう真心の支援を」と訴えた。

募金に応じた婦人は、「阪神・淡路大震災では多くの人から支援を受けた。恩返しと思い協力させてもらった」と笑顔で話していた。

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