e河川ごみ減少へ意識啓発が必要

  • 2017.04.28
  • 情勢/社会

公明新聞:2017年4月28日(金)付



党合同会議



公明党の海ごみ対策推進委員会(委員長=江田康幸衆院議員)と環境部会(部会長=同)は27日、参院議員会館で合同会議を開き、河川ごみの課題と対策について、全国川ごみネットワークの亀山久雄座長から見解を聞いた。

亀山座長は、ポイ捨てが原因と思われるペットボトルなどのごみが河川に数多く流入し、ボランティアの回収では限界があると指摘。「環境教育の普及など個人の意識を啓発する取り組みが必要だ」と述べた。

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