e公明が都政改革の原動力

  • 2017.04.17
  • エンターテイメント/情報

公明新聞:2017年4月16日(日)付



高倉(中野区)、大松(北区)氏 支援訴え
山口代表、太田議長



公明党の山口那津男代表は15日夜、東京都中野区で開かれた党中野総支部(総支部長=高倉良生都議、都議選予定候補=同区)の時局講演会に出席し、7月2日投票の東京都議選に勝利し、「公明党が都政改革をやり遂げていく中心軸になる」と訴えた。

この中で山口代表は、公明党の強みについて、「地方議員と国会議員が連携プレーで同じ大きな政策目標を持って、役割分担をしながら進めていくネットワークの力だ」と強調。妊婦健診の14回までの公費助成など東京都が全国に先駆けて実現してきた実績に触れ、「(東京発の実績が)全国に広めていくべきだとの世論をつくって国の政策になった」と力説した。

高倉都議は、防災対策に取り組んできた実績を紹介し、「安全・安心な中野を築くために全力で取り組んでいく」と訴えた。

時局講演会で、作家の佐藤優氏が講演を行い、都議会公明党の推進で私立高校授業料の実質無償化を実現したことなどを高く評価した上で、「国民の心を考えながら制度をつくっていくのが公明党の政策が他党と違うところだ」と期待を寄せた。

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は15日夜、東京都北区で行われた党北総支部(総支部長=大松あきら都議、都議選予定候補=同区)の時局講演会に出席し、「政治は結果であり、一つ一つの仕事に結果を出す大松都議を応援してほしい」と訴えた。

この中で太田議長は、北朝鮮情勢など国際社会が不安定さを増す中、日本の首都である都政の安定こそ重要だと力説。その上で「都議会公明党が都政の頭脳として政策の中身をつくり、エンジンとして都政を前に進めていく」と強調した。

西田実仁参院幹事長は、児童手当の創設などに触れ、「都議会公明党が実現した東京発の施策は、首都圏へ、全国へと波及していく」と力説した。

大松都議は「素晴らしい東京、北区の構築へ全力を尽くしていく」と決意を述べた。

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