e封じ込めに万全期す

  • 2017.03.27
  • 情勢/社会

公明新聞:2017年3月26日(日)付



井上幹事長と村井県知事 風評被害の拡大防止も
宮城の鳥インフルエンザ



宮城県栗原市の養鶏場で死んだニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことから、同県は24日から飼育されている全22万羽の殺処分を行っている。この事態を重く見た公明党の井上義久幹事長は25日、宮城県庁を訪れ、村井嘉浩県知事と拡大防止策を巡って意見を交換した。庄子賢一、横山昇の両県議が同席した。

席上、村井知事は、殺処分は70%、埋却は62%まで進んでいることを説明。その上で「作業は大きな混乱もなく続けられており、26日の夕方くらいには全てを終える」との見通しを示した。

井上幹事長は「封じ込めに万全を尽くしながら、風評被害が広がらないよう、(宮城産品の)安全性を繰り返しアピールしていく」と強調。また、処分作業に当たった職員の心のケアの支援にも取り組みたい、と述べた。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ