e合言葉は「読んで得する」

  • 2016.11.04
  • エンターテイメント/情報

公明新聞:2016年11月3日(木)付



公明新聞有権者比1%
120カ月間連続で達成
長期購読から支持者も
支部会で記事を紹介
党北海道本部千歳総支部



公明党北海道本部千歳総支部(神田聖子総支部長=千歳市議)は、11月度の公明新聞実配部数を783部とし、2006年12月度から続く有権者比1%を10年・120カ月間連続で達成した。

同総支部は、北の玄関口・新千歳空港を擁する千歳市が活動の舞台。道内では数少ない人口が増加傾向にある都市で、党員らは懸命に党勢拡大に奔走し、今年1月には支部から総支部へと発展。4支部体制で新たなスタートを切った。

連続達成を支えてきたのは、地道な日常活動。06年12月当時、支部新聞推進長を務めていた広瀬千恵子さんは、「それまでも数年間、1%を達成していたが、ちょっとした"油断"で途切れてしまった」。それを契機に毎月、地区委員らが集まって購読推進状況を確認する協議会を開催。分会ごとに実配目標を明確に定め、購読者台帳を基に党員や知人宅を訪問するなど着実な購読者づくりを進めてきた。

また、支部会などを中心に、記事の内容を紹介する機会をつくっている。岩倉功・総支部推進委員長は、「公明新聞を読んでこそ、一般紙の報道などでは伝わらない公明党の真の姿が分かると繰り返し訴えることで、多くの党員が"1%達成"への意識を強く持つようになった」と強調する。

総支部としての合言葉は、「読んで得する公明新聞。読まなきゃ損する公明新聞」。村上文子・総支部女性部長は、「長年の他党支持者が、長期購読したおかげで支援を約束してくれたこともある」と、党理解の輪が着実に広がっている手応えを語る。

神田総支部長は、「公明新聞拡大こそ、党勢拡大のバロメーター。一致団結して、これからも愛読者づくりにまい進していきたい」と抱負を述べていた。

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