e将来世代の年金守る

  • 2016.10.27
  • 生活/生活情報

公明新聞:2016年10月27日(木)付



活発に支部会開催
横浜・泉で古屋副代表
東京・調布で中島都議



公明党の古屋範子副代表(衆院議員)は26日、横浜市泉区で開かれた党泉支部(源波正保支部長=市議)の支部会に出席し、国政報告を行った。

古屋副代表は、今臨時国会で審議されている、年金受給資格を得るのに必要な加入期間を25年から10年に短縮する法案に触れ、「公明党が一貫して主張してきたもので、成立すれば新たに約64万人が年金を受け取れるようになる」と強調。野党が「年金カット法案」などと批判している国民年金法改正案については、「将来世代の年金を守るためのものだ」と説明し、年金の基盤をより強固にするための法改正であることを訴えた。

これに先立ち、源波支部長が市政報告を行った。

一方、党東京都本部の調布第4支部(須山妙子支部長=市議)は同日、支部会を開催し、来年の都議選で党として初挑戦する北多摩3区(調布市、狛江市)の予定候補として公認された中島義雄都議が都政報告を行った。

中島都議は、豊洲市場(江東区)の移転問題について、いち早く現地調査を重ねながら徹底して原因究明に取り組んでいる都議会公明党の闘いを説明し、都民の安全・安心確保を最優先して取り組むと強調した。

一方、きめ細かな行政サービスを提供できる街づくりの必要性を強調し、「地域のために市議と力を合わせ、死力を尽くしていく」と訴えた。須山支部長も市政報告を行った。

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