eワクチン施策推進訴え

  • 2016.09.09
  • 情勢/社会

公明新聞:2016年9月9日(金)付



厚労相、古屋副大臣に
患者支援団体など



ワクチンで防げる病気(VPD)から子どもの生命・健康を守るための啓発活動を行う患者支援団体や専門家らは8日、厚生労働省で塩崎恭久厚労相、古屋範子副大臣(公明党)に対し、予防接種施策の推進に関する要望を行った。

NPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」の薗部友良理事長らは、乳幼児期に予防接種を受けなかった若者を中心に、麻しん(はしか)の拡大が報告されているとして、若年成人の麻しん・風しん混合ワクチンの接種率向上に向けた対策を講じることなどを求めた。

塩崎厚労相は、「日本のワクチン行政を大胆に見直すためにも、皆さんの知恵が必要だ。古屋副大臣とも相談して進めていきたい」と応じた。

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