e妊娠から子育てまで支援

  • 2016.08.17
  • 生活/生活情報

公明新聞:2016年8月16日(火)付



マタニティ・ベビー相談室が好評
千葉・四街道市



千葉県四街道市は今年度から、妊娠期から子育て期にわたるまで切れ目のない支援を目的に、市保健センター内に「マタニティ・ベビー相談室」を開設し、多くの利用者が訪れている。推進してきた市議会公明党(高橋絹子幹事長)のメンバーはこのほど、同相談室を訪れ、担当者から話を聞いた。

妊娠期からの支援を手厚く行うため、同相談室で母子健康手帳を発行。保健師や助産師が妊娠・出産に関する心配事や不安についての相談に応じるほか、子育て支援サービスの情報提供などの支援を行っている。

また、室内に子どもが遊べるスペースも設けられており、子ども連れでも安心して利用できる。

担当者によると、これまでに200人を超える利用者が訪れ、「専門家がアドバイスしてくれて、参考になる。プライバシーも守られる環境で安心」などの声が寄せられているという。

同相談室の設置については、高橋幹事長が2014年3月定例会で、子育て世代を総合的にサポートする日本版ネウボラ(子育て支援拠点)の設置を提案。清水清子議員は今年3月定例会で、相談体制などの充実を訴えていた。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ