e公明が平和外交を推進

  • 2016.08.12
  • 情勢/社会

公明新聞:2016年8月12日(金)付



終戦記念日を前に街頭演説
党大分県本部



公明党大分県本部(河野成司代表=県議)は8日、終戦記念日を前に県内各地で街頭演説会を開催した。このうち、大分市内の演説会には、河野県代表、吉岡美智子県議のほか、今山裕之、佐藤和彦、泥谷郁、国宗浩、川邉浩子、橋本敬広の各大分市議が参加した。

河野県代表は、昨年の平和安全法制の成立直後、公明党の山口那津男代表が韓国と中国を相次いで訪問し、日中、日韓首脳会談実現への道筋を付けたことに触れ、「公明党には、対話で突破口を開き、平和外交を進める力がある」と力説した。

その上で、「公明党は今後も、日本の平和国家としての歩みを引き続きリードしていく」と決意を述べた。

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