e発言録

  • 2016.07.08
  • 情勢/社会

公明新聞:2016年7月8日(金)付



国民が納得しない改憲には歯止め


山口那津男代表 平和安全法制ができたのだから、今すぐ集団的自衛権を丸ごと認めようなどという憲法改正は、やる必要がない。

国民の皆さんがダメと言うものは、やらせない。公明党がいる限り、国民と共に憲法を考え、国民が許さないものは「断固ダメ」ときちんと歯止めをかける。(5日 兵庫県尼崎市での街頭演説で)


共産こそ反立憲主義


井上義久幹事長 共産党は、自衛隊は憲法違反だから将来廃止すると言いながら、災害や急迫不正の侵略があったときは活用すると(言っている)。

憲法違反の自衛隊を動かすために自衛隊法を適用するわけだが、それこそまさに共産党が(政権批判の際に)言う「立憲主義に反する」ものになる。こういう、いいかげんな政党に国を委ねることはできない。(7日 福岡市での街頭演説で)

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