e経済活性化の起爆剤に

  • 2016.03.03
  • 情勢/社会

公明新聞:2016年3月3日(木)付



ラグビーW杯の会場など視察
大阪・東大阪市で石川氏ら



公明党の石川ひろたか参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)は2日、大阪府東大阪市を訪れ、2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)の会場となる「花園ラグビー場」や市内の中小企業を視察した。府議・市議が同行した。

石川氏は花園ラグビー場内で、栗橋秀樹・市花園ラグビーW杯2019推進室長らと懇談。同室長は、来年度以降の照明設備や映像装置など大規模改修事業の内容について説明するとともに、W杯などを通じた経済効果に期待感を表明した。これに対し、石川氏は「(W杯が)大阪全体の活性化につながるよう後押ししていきたい」と応じた。

一行はこれに先立ち、火花で金属に穴を開ける細穴放電加工の町工場「エストロラボ」(東山香子代表取締役)を視察した。同社は06年に女性だけで創業。現在も社員7人中5人が女性で、出退勤時間を柔軟に選べる「フレックスタイム制」を導入し、「育児や介護を抱える人も働き続けられる会社をめざしている」(東山社長)という。

石川氏は政府が進める「1億総活躍社会」を踏まえ、「男女共に仕事と育児や介護の両立ができる社会を推進したい」と語った。

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