e北ミサイル 断じて容認せず

  • 2016.02.08
  • 情勢/経済

公明新聞:2016年2月8日(月)付



井上幹事長、長沢氏ら
党栃木の懇話会で訴え



公明党の井上義久幹事長は7日午後、栃木県宇都宮市で開催された党同県本部(山口恒夫代表=県議)主催の「新春政経文化懇話会」に長沢ひろあき参院議員(参院選予定候補=比例区)と共に出席し、あいさつした。これには、茂木敏充自民党県連会長、福田富一知事、佐藤栄一宇都宮市長ら多数の来賓が出席した。

井上幹事長は、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射したことについて「日本、そして国際社会の平和と安全に重大な危機をもたらすもので、断じて容認できない。厳しく非難する」とした上で、昨年成立した平和安全法制がこうした国際情勢の変化に備えるためのものであることを強調。一部野党が、いまだに"戦争法"とレッテル貼りを繰り返していることについて「極めて無責任で、毅然と反論していく」と述べた。

長沢氏は、昨年9月の関東・東北豪雨の際、即座に現地入りしたことに触れ、「現場の声を国会にしっかり届け、政治を前に進めていく仕事をこれからも続けていく」と決意を披歴。山口県代表は「ネットワークの力を磨き、一致団結して参院選勝利をめざす」と訴えた。

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