e公明は青年政策の推進力

  • 2016.01.12
  • 政治/国会

公明新聞:2016年1月12日(火)付



活発に「成人の日」街頭
参院選予定候補ら強調



【東京】竹谷とし子参院議員(参院選予定候補=東京選挙区)は11日、東京都豊島区内で党豊島総支部(長橋桂一総支部長=都議)が開いた街頭演説会で、新成人に祝福の言葉を贈った。


竹谷さんは「公明党は青年が夢と希望と誇りを持って幸福に生きていける社会の実現に向けて全力で働いていく」と力説。若者雇用対策に力を入れて新卒の就職内定率が高水準になったことや、携帯電話の利便性向上など、若者の声を代弁して進めてきた政策を紹介した。


【大阪】山本香苗党女性局長(参院議員)は石川ひろたか党青年委員長(参院議員、参院選予定候補=大阪選挙区)、樋口尚也党青年局長(衆院議員)、熊野せいし党国際局次長(参院選予定候補=比例区)と共に、大阪市内で街頭演説を行った。


石川氏は若者雇用促進法の制定などの実績を訴え、「若者の力で日本の未来を切り開く」と力説した。


熊野氏は「医師25年間の経験を生かし、予防医学や介護基盤の強化に全力を挙げる」と決意を述べた。


【静岡】党静岡県本部富士総支部(早川育子総支部長=県議)は、富士市で街頭演説会を開催。浜田まさよし参院議員(参院選予定候補=比例区)、早川県議をはじめ、富士、富士宮の両市議が参加した。


浜田氏は、公明党が取り組んできた青年政策などを紹介。中でも昨年、残業代の不払いなど労働関係の法令違反を繰り返す"ブラック企業"の求人をハローワークが受け付けないよう法整備したとして、「若者の声をカタチにするのが公明党だ」と力説した。

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