e水素社会の未来発信

  • 2015.12.14
  • 情勢/テクノロジー

公明新聞:2015年12月12日(土)付



山口代表らが視察 国内最大の環境展示会



公明党の山口那津男代表は11日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれている国内最大級の環境イベント「エコプロダクツ2015」(産業環境管理協会、日本経済新聞社主催)を視察した。富田茂之、真山祐一の両衆院議員と平木大作参院議員が同行した。


今年で17回目を数えるイベントには、約700の企業・団体が出展。展示をはじめ、こどもエコツアーやエコカー乗車体験といった体験企画などが催され、会社員や学生、主婦ら幅広い層が環境にやさしい最先端の製品やサービスを身近に感じる機会となっている。


山口代表ら一行は、水素で走る燃料電池自動車「MIRAI」や、古紙を原料に再生紙を作る製紙機を展示するブースなどを見て回り、担当者から説明を受けた。さらに、環境問題の改善に向けて活動する大学生らと意見を交わした。


視察後、山口代表は「住環境や社会を変える製品が多く、特に水素関連はその可能性が大きい分野だと感じた。国の支援を進めていきたい」と述べた。

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