e新薬開発支援を確実に

  • 2015.11.06
  • 情勢/社会

公明新聞:2015年11月6日(金)付



党厚労部会 日薬連などの要望受ける



公明党厚生労働部会(部会長=古屋範子副代表)は5日、衆院第2議員会館で2016年度予算編成や税制改正に向け、日本製薬団体連合会(日薬連)から要望を受けた。


日薬連側は、新薬の創出に向けた取り組みを加速させるために、研究・開発への確実な支援を要請した。また、身体の軽度な不調は一般用医薬品などを利用して、自分で手当てをするセルフメディケーションの重要性を強調。健康に留意することで、病気の早期発見にもつながるとし、現行の医療費控除とは別に、一般用医薬品などの購入費を対象とする所得控除制度の創設を求めた。


また日本漢方連盟、全日本病院協会、日本保険薬局政治連盟から要望を受けた。

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