e発達障がい 早期発見が重要

  • 2015.09.11
  • 情勢/社会

公明新聞:2015年9月11日(金)付



自閉症診断装置を実演

党合同会議で片山教授



公明党の次世代育成支援推進本部(本部長=古屋範子副代表)、厚生労働部会(部会長=同)、障がい者福祉委員会(委員長=高木美智代衆院議員)は10日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、大阪大学大学院の片山泰一教授(医学博士)が日本の発達障がいの現状などをテーマに講演した。


片山教授は、発達障がいの症状が胎児期もしくは生後早期に起こることを踏まえ、「適切な関わり方をすれば症状は改善する。早期発見、早期療育が重要である」と指摘。その上で、発達障がいの一つ自閉症スペクトラムの早期発見に役立つ「社会性発達評価装置」の実演を行った。


古屋副代表は、「先進技術を新たな政策につなげていきたい」と述べた。

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