e豪雨観測体制の強化を要請

  • 2015.07.16
  • 情勢/社会

公明新聞:2015年7月16日(木)付



太田国交相に 岩手・盛岡市長



太田昭宏国土交通相(公明党)は15日、国交省で、岩手県盛岡市の谷藤裕明市長から局地的な大雨や集中豪雨を瞬時に観測できる災害対策について要望を受けた。公明党の、だて こうこ、いけの なお友両市議(ともに市議選予定候補)が同席した。


谷藤市長は、2013年8月の大雨被害など近年の気候変動を説明し、危険予測機能の整備を求めた。太田国交相は、集中豪雨などを広範囲に監視するCバンドレーダーの技術開発が進んでいることを紹介し、災害対策について「しっかり研究していく」と述べた。

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